All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、旅の目的地にしたいと思う「青森県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:奥入瀬(十和田市)/40票
2位は十和田市の「奥入瀬(奥入瀬ろまんパーク)」です。十和田湖から流れる奥入瀬渓流の玄関口に位置し、観光の拠点として抜群の立地を誇ります。広大な芝生広場や、地元食材を生かしたステーキハウス、手作りアイスクリームなどが人気。豊かな自然に囲まれながら、青森の美食と穏やかな時間を満喫できるスポットです。
回答者からは「自然豊かだから」(30代女性/茨城県)、「『奥入瀬渓流』の玄関口に位置しています。地ビールや石窯料理が楽しめます」(60代男性/新潟県)、「奥入瀬渓流に近く、四季折々の自然美を体感できる環境にあり、散策とあわせて地域の特産品も味わえる点に魅力を感じたからです」(40代女性/愛知県)といった声が集まりました。
■1位:浅虫温泉(青森市)/53票
1位に輝いたのは、青森市の「浅虫温泉(ゆ~さ浅虫)」でした。国道4号沿いに位置し、展望浴場からは陸奥湾を一望できるのが最大の特徴。陸奥湾に浮かぶ湯の島を眺めながらの入浴は格別です。交通の便も良く、温泉街の情緒を楽しみながら、地元の海産物や工芸品にも触れられるため、旅の目的地として圧倒的な票を集めました。
回答者からは「浅虫温泉は温泉街に近く、旅の途中で立ち寄ってゆっくり休める点が魅力です。海のそばにあるので景色も良く、地元の海産物や特産品も豊富に揃っています。周辺の観光スポットと合わせて回りやすく、のんびりした旅にぴったりだと感じました」(40代男性/北海道)、「道の駅に本格的な展望浴場が併設されており、旅の目的地として『癒やし』と『観光』の両立ができるからです。陸奥湾を眺めながら温泉に浸かり、運転の疲れをリセットできる贅沢さは格別だと思います。また、周辺には浅虫水族館や海釣り公園もあり、家族や友人と一日中アクティブに過ごせる拠点として非常に優れていると感じます。温泉街の情緒と道の駅の利便性が合わさった素晴らしいスポットです」(30代男性/愛知県)、「特に温泉地に近い立地や、周辺にも魅力的な観光地、景勝地で立ち寄りしやすい施設と感じた」(50代男性/奈良県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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