厳しい寒さが和らぎ、次の休日の予定を立てるのも楽しくなる季節です。地域の個性が光るグルメや心温まる交流が楽しめる場所は、今やドライブの通過点ではなく、最高の目的地になっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、旅の目的地にしたいと思う「宮城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:大谷海岸(気仙沼市)/42票
2位は気仙沼市の「大谷海岸」です。「日本一海水浴場に近い駅」として知られるJR大谷海岸駅の跡地にあり、目の前には美しい砂浜が広がります。震災を乗り越えリニューアルされた施設では、気仙沼の新鮮な海鮮丼や名物のフカヒレ料理を味わうことができ、オーシャンビューを楽しみながら三陸の海の幸を堪能できるのが最大の魅力です。

回答者からは「海鮮が食べられそうだから」(40代女性/大阪府)、「美味しいグルメやそこでしか見られない展示物があり、宮城の魅力を感じられる道の駅だと思うから」(30代女性/宮城県)、「目の前に海が広がる絶景スポットで、まんぼうが有名で水槽で見られたり、『マンボウワンカップ』『三陸おつまみ板昆布』などお土産品もあり目的地にしたいです」(50代女性/広島県)といった声が集まりました。

■1位:あ・ら・伊達な道の駅(大崎市)/71票
圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、大崎市の「あ・ら・伊達な道の駅」でした。年間300万人以上が訪れる全国屈指の人気スポットです。地元産の新鮮野菜はもちろん、姉妹都市である北海道当別町にちなんだ「ロイズ」のソフトクリームやチョコレートが買えることも有名。充実した物産展やレストランなど、一日中楽しめる「駅」として目的地に選ばれました。

回答者からは「全国道の駅グランプリで何度も1位に輝いた、宮城を代表するモンスター級の道の駅です」(60代男性/香川県)、「地元農産物の品ぞろえが豊富で、人気のスイーツも販売されており、観光客だけでなく地元の方にも親しまれていると評判だから」(40代女性/愛知県)、「ロイズの直営店があったり、週末にイベントが様々開催されていたりするので、巡るのが楽しいから」(30代女性/石川県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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