厳しい寒さが和らぎ、次の休日の予定を立てるのも楽しくなる季節です。地域の個性が光るグルメや心温まる交流が楽しめる場所は、今やドライブの通過点ではなく、最高の目的地になっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月16日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、旅の目的地にしたいと思う「山形県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:米沢(米沢市)/52票
2位にランクインしたのは、米沢市の「米沢」です。東北中央自動車道のIC近くに位置し、最高級の「米沢牛」をリーズナブルに味わえるレストランやフードコートが大人気。また、さくらんぼやラ・フランスなど旬のフルーツ、米沢織などの伝統工芸品も豊富にそろい、ブランド牛と地域の特産品を求めて多くの人が訪れる目的地です。

回答者からは「山形県の魅力を一箇所で堪能するなら、道の駅米沢が一番のおすすめです。ここは東北屈指の集客力を誇り、何といっても『米沢牛』をリーズナブルに味わえるのが最大の魅力です。館内のレストランやフードコートでは、ステーキや牛串、牛丼など、最高級の味を気軽に楽しむことができます。さらに、フルーツ王国・山形ならではの新鮮な果物や、地元の名酒、伝統工芸品の米沢織まで揃っており、お土産選びにも困りません。主要道路からのアクセスも抜群で、コンシェルジュが観光案内をしてくれるなど、旅の拠点としての機能も完璧です。まさに美味しいものと上質なものに囲まれた、幸せな時間を過ごせる場所ですよ」(50代男性/静岡県)、「山形といえばココ。米沢牛を使ったメニューや地元特産品いっぱいで、グルメ目当てでも人気ナンバーワン」(50代女性/兵庫県)、「米沢牛を食べたいから」(40代女性/宮城県)といった声が集まりました。


■1位:天童温泉(天童市)/63票
1位に輝いたのは、天童市の「天童温泉(わくわくランド)」でした。将棋の駒の形をしたユニークな「駒の足湯」を無料で気軽に楽しめるのが魅力。広い芝生広場や大型遊具もあり、ファミリーから温泉客まで幅広く楽しめます。周辺の温泉旅館への宿泊とあわせた観光拠点として、高い人気を誇っています。

回答者からは「温泉街が近く、観光をしたりお土産を買ったりして旅行を楽しめそうだから」(50代女性/埼玉県)、「足湯でリラックスしてから産地直売の野菜を購入したい」(30代女性/福岡県)、「広い公園や足湯があるので家族で楽しめそうだから」(40代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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