暦の上では春を迎え、日差しの暖かさに心弾む季節がやってきました。柔らかな風を感じながら街歩きを楽しみたい今、グルメやショッピングなど、その土地ならではの魅力を存分に満喫できるスポットはどこなのでしょうか。


All About ニュース編集部は2月17日、全国10~60代の男女250人を対象に「観光スポット」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、好き・行ってみたい「なんば・心斎橋の観光スポット」を紹介します!

※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません

■2位:なんばグランド花月/76票
2位は「なんばグランド花月」でした。吉本タレントによる漫才や落語、そしてお馴染みの「吉本新喜劇」が年中無休で上演されており、大阪らしい笑いの文化を肌で感じられるスポットです。地下鉄なんば駅から徒歩圏内とアクセスも良く、周辺にはグルメスポットも充実しています。

▼回答者コメント「お笑い(吉本芸人中心)が好きだけど、なんば花月は行ったことがないから」(40代女性/兵庫県)

「以前行ったことがあり、その時はそこまで期待していなかったが、すごく面白かったためまた行きたい」(40代女性/新潟県)

「一度新喜劇を見てみたいから」(30代男性/大阪府)

■1位:道頓堀/87票
1位は「道頓堀」でした。巨大なグリコの看板やカニ道楽の動くオブジェなど、フォトジェニックな景観が広がるエリアです。たこ焼きやお好み焼きといった「食い倒れ」の街を象徴する飲食店が軒を連ね、夜にはきらびやかなネオンが川面に反射する、活気あふれる観光名所です。

▼回答者コメント「大阪と言ったら道頓堀で写真の映えスポットだから」(40代女性/兵庫県)

「名前をよく聞く、グリコが有名なので行ってみたい」(20代男性/鹿児島県)

「大阪らしい活気を一番感じられる場所だと思うからです。飲食店やショップが多く、歩いているだけでも楽しい雰囲気があります。観光客でにぎわうエリアですが、写真映えするスポットも多く、一度は訪れてみたいと感じました」(40代男性/北海道)

※回答者のコメントは原文ママです
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