三寒四温の言葉通り、寒暖を繰り返しながら一歩ずつ春の足音が近づいてくるのを感じる今日この頃です。日々の通勤や通学で見慣れているはずの景色の中でも、ふと目に留まった駅名の読み方が分からず、その由来に興味を惹かれることは珍しくありません。


All About ニュース編集部では、2026年2月19日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、難読駅名に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「兵庫県の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:東觜崎(ひがしたつみざき)/87票
2位は、JR姫新線の「東觜崎(ひがしはしさき)」駅でした。たつの市神岡町に位置し、周辺は揖保川が流れるのどかな田園風景が広がっています。近くには「そうめんの里」などの観光スポットもあり、播州の歴史を感じられるエリアです。「觜」という漢字を「はし」と読むのが難しく、多くの回答者がその読み方に頭を悩ませました。

▼回答者コメント「初見で読めなかった」(30代男性/埼玉県)

「難しい漢字が使われていて読めない」(30代女性/東京都)

「初めて見た地名」(30代女性/岐阜県)

■1位:鵯越(うごし)/89票
1位に選ばれたのは、神戸電鉄有馬線の「鵯越(うごし)」駅でした。神戸市北区の豊かな自然に囲まれた場所に位置し、秘境駅のような趣も備えています。四季折々の山々の景色が美しく、鉄道ファンからも愛されるロケーションです。シンプルな漢字二文字ながら、その独自の読み方が多くの回答者を驚かせました。

▼回答者コメント「鵯が難読だと思うから」(40代男性/福岡県)

「普段見かけない漢字が使用されていて難しそうに思うからです」(30代女性/宮城県)

「習った覚えのない漢字で分からない」(20代女性/東京都)

※回答者からのコメントは原文ママです
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