三寒四温の言葉通り、寒暖を繰り返しながら一歩ずつ春の足音が近づいてくるのを感じる今日この頃です。日々の通勤や通学で見慣れているはずの景色の中でも、ふと目に留まった駅名の読み方が分からず、その由来に興味を惹かれることは珍しくありません。


All About ニュース編集部では、2026年2月19日の期間、全国20~60代の男女250人を対象に、難読駅名に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「大阪府の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:栂・美木多(とが・みきた)/46票
2位は、泉北高速鉄道の「栂・美木多(とが・みきた)」駅です。堺市南区に位置し、泉北ニュータウンの主要駅の一つとして知られます。駅周辺は公園や緑地が多く、自然と都市機能が調和した住みやすい環境です。中点(・)を含む珍しい駅名と、「栂」という漢字の難しさがランクインの要因となりました。

▼回答者コメント「・があるのが不思議です」(50代女性/和歌山県)

「一文字目が知らない漢字だから」(20代女性/三重県)

「読ませ方が独特で読めているのか不安になる」(30代女性/京都府)

■1位:喜連瓜破(きれうりわり)/136票
1位に輝いたのは、Osaka Metro谷町線の「喜連瓜破(きれうりわり)」駅でした。大阪市平野区にあり、旧村名の「喜連」と「瓜破」が合わさった歴史ある駅名です。大阪難読駅名の代表格として有名ですが、やはり初見では「きれん」や「うりぱ」などと読み間違えてしまう人が圧倒的に多いようです。

▼回答者コメント「なんで読むのか分からない」(40代女性/神奈川県)

「4文字漢字の駅は珍しい」(30代女性/神奈川県)

「ぱっと見て読み方が想像つかないから」(20代女性/埼玉県)

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