All About ニュース編集部は2月9~11日の期間、全国10~60代の男女300人を対象に『僕のヒーローアカデミア』に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から、『僕のヒーローアカデミア』の麗日お茶子(うららかおちゃこ)を演じてほしい俳優ランキングを紹介します!

麗日お茶子は底抜けの明るさを持つ、主人公・デクのよき理解者。
実家の建設業を助けるためにお金を稼ぐという現実的な理由でヒーローを目指す家族思いなところや不屈の精神、敵にも向き合う優しさが読者の共感を呼んでいます。

■2位:橋本環奈/55票
2位は、橋本環奈さん。圧倒的なビジュアルで数多くの漫画の実写化作品に出演しています。『銀魂』シリーズの神楽役や『斉木楠雄のΨ難』の照橋心美役、『今日から俺は!!』の早川京子役ではヒロインでありながらコミカルな演技で人気を集めるほか、『キングダム』シリーズの河了貂役は、原作ファンも納得の再現度の高さが話題を呼びました。

回答者からは「アニメ実写化において、失敗例がなく、どの女性役も上手にこなしていて、お茶子ちゃんのちゃんと芯があって、かわいいキャラクターも上手に演じてくれそうだから」(30代女性/東京都)、「親しみやすい可愛らしさがありながら、ヒーローとしての強い決意を秘めた表情も表現できるためです」(30代男性/東京都)、「明るく元気な雰囲気がぴったり。笑顔がかわいいし、戦闘シーンでも軽快に動けそう。お茶子の人懐っこさを自然に出せそう」(30代女性/秋田県)、「ザ・ヒロイン!!って感じだし目元がお茶子みたいにキュルキュルで可愛いから」(20代女性/埼玉県)などの声がありました。

■1位:浜辺美波/69票
1位は、浜辺美波さん。“狂ったギャンブラー”を怪演した『賭ケグルイ』シリーズの蛇喰夢子役や底抜けに明るい主人公・エマを演じた『約束のネバーランド』、コメディー色の強い『アンダーニンジャ』やはかないヒロイン・めんま役を演じた『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』など、数多くの漫画や小説、アニメの実写化作品に出演し、演技の振れ幅で圧倒的な存在感を発揮しています。

回答者からは、「可愛らしさと愛嬌を兼ね備え、明るさを表現できそうだから」(20代女性/神奈川県)、「お茶目な部分とお茶子の柔らかい雰囲気が浜辺さんにピッタリ」(30代女性/沖縄県)、「明るく親しみやすい雰囲気があり、可愛らしさと芯の強さを兼ね備えたお茶子にぴったりだから」(40代男性/北海道)、「優しく明るい人柄と、時折見せる芯の強い表情を、透明感のあるルックスと高い演技力で魅力的に表現できるから」(40代男性/広島県)などのコメントが寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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