All About ニュース編集部では、2026年2月10日、全国10~70代の男女250人を対象に、群馬県の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「群馬県の駅」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:南蛇井(66票)
2位にランクインしたのは、上信電鉄上信線の「南蛇井(なんじゃい)」駅です。富岡市に位置するこの駅は、そのユニークな読み方から鉄道ファンや難読駅名好きの間で高い知名度を誇ります。駅周辺はのどかな田園風景が広がり、周辺には下仁田ネギの産地としても知られる自然豊かな環境が魅力です。一度聞いたら忘れられないインパクトのある駅名といえるでしょう。

回答者からは「なんじゃいはなかなか思いつかないと思います!」(30代女性/大阪府)、「ギャグのセリフかと間違えるくらいの駅名」(40代女性/東京都)、「面白半分で読んだような読み方だとは思わなかった」(30代女性/鹿児島県)といった声が集まりました。

■1位:湯檜曽(145票)
1位に輝いたのは、JR上越線の「湯檜曽(ゆびそ)」駅でした。利根郡みなかみ町にあるこの駅は、谷川岳の麓に位置し、豊かな自然と温泉郷に囲まれた秘境感漂う駅です。下りホームがトンネル内にある「モグラ駅」としても知られ、独特の構造と漢字の難しさが相まって多くの票を集めました。冬はスキー、夏はラフティングなど、四季折々のアクティビティが楽しめるエリアの玄関口です。

回答者からは「漢字一つ一つを見たら読み方は分かるが、全ての文字を通してどのように読むのかが全く推察できなかったため」(20代女性/東京都)、「『ゆそそ』と読んでしまったから」(50代女性/北海道)、「馴染みのない文字列で音訓読みがまったくわからない」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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