■2位:大甕(103票)
2位にランクインしたのは、JR常磐線の「大甕(おおみか)」駅です。日立市に位置するこの駅は、「甕(みか)」という漢字の難しさが最大のポイント。古くからの地名であり、駅近くの大甕神社は神話にも登場する由緒ある地ですが、現代ではなじみの薄い漢字であることから多くの票を集めました。学園都市や工業都市としての顔も持つエリアの主要駅です。
回答者からは「甕はこのほかで見たことのない漢字だったため」(30代女性/東京都)、「1文字目は読めても、2文字目が全く分からなかったから」(20代女性/長崎県)、「読むのが難しいからです」(30代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
■1位:騰波ノ江(109票)
1位に輝いたのは、関東鉄道常総線の「騰波ノ江(とばのえ)」駅でした。下妻市にあるこの駅は、かつてこの地にあったとされる大きな湖「騰波の江」に由来します。「騰」という漢字を「と」と読むことや、三文字の組み合わせの難解さが多くの回答者を悩ませました。万葉集にも詠まれた歴史的な背景を持つ、非常に趣深い難読駅名です。
回答者からは「『沸騰』の騰ではあるが、『と』とあまり読むイメージがない&波も『なみ』『は』『ば』等複数あるので2つ合わせたパターンで迷ってしまう」(20代女性/埼玉県)、「トバとは読めないから」(30代女性/長崎県)、「最初の『騰』という字がまず書けないし、読めない。まるで古文の授業に出てくるような単語で難しいなと思いました」(30代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61-wQA+eveL._SL500_.jpg)
![Casa BRUTUS(カーサ ブルータス) 2024年 10月号[日本のBESTデザインホテル100]](https://m.media-amazon.com/images/I/31FtYkIUPEL._SL500_.jpg)
![LDK (エル・ディー・ケー) 2024年9月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51W6QgeZ2hL._SL500_.jpg)




![シービージャパン(CB JAPAN) ステンレスマグ [真空断熱 2層構造 460ml] + インナーカップ [食洗機対応 380ml] セット モカ ゴーマグカップセットM コンビニ コーヒーカップ CAFE GOMUG](https://m.media-amazon.com/images/I/31sVcj+-HCL._SL500_.jpg)



