All About ニュース編集部では、2026年2月10日、全国10~70代の男女250人を対象に、千葉県の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「千葉県の駅」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:鰭ヶ崎(56票)
2位にランクインしたのは、流鉄流山線の「鰭ヶ崎(ひれがさき)」駅です。流山市に位置するこの駅は、かつてこの地に飛来した大きな魚の「鰭(ひれ)」にまつわる伝説が地名の由来とされています。「鰭」という漢字自体が日常的に見かける機会が少なく、初見で正しく読むのは非常に困難です。周辺は閑静な住宅街が広がっており、地域住民に親しまれている駅です。

回答者からは「魚系は読めそうで読めないことが多いですね」(60代女性/神奈川県)、「鰭という漢字を『ひれ』と読めない。あまり使うことがない」(40代男性/大阪府)、「鰭という漢字を知らなかったから」(30代男性/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:葭川公園(91票)
1位に輝いたのは、千葉都市モノレール1号線の「葭川公園(よしかわこうえん)」駅でした。千葉市中央区の中心市街地に位置し、駅名の由来となった葭川(よしかわ)に隣接しています。「葭(よし)」という漢字が「あし」とも読めることや、日常的ななじみの薄さから多くの票を集めました。駅周辺には千葉市科学館や商業施設が立ち並び、多くの市民や観光客が利用する利便性の高いエリアです。

回答者からは「『葭』という字をほとんど見たことがなく、読み方が全く分からなかっったから」(50代女性/北海道)、「馴染みが無さすぎて、一旦混乱する」(20代女性/大阪府)、「一番読めないし、なんて漢字なんだ?」(50代女性/長野県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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