■2位:長瀞(55票)
2位にランクインしたのは、秩父鉄道秩父本線の「長瀞(ながとろ)」駅です。観光名所として非常に有名ですが、漢字表記の「瀞(とろ)」が難読であるため、多くの票を集めました。国の名勝・天然記念物である「長瀞渓谷」の玄関口であり、レトロな駅舎は「関東の駅百選」にも選ばれています。知名度は高いものの、書くのも読むのも難しい駅名の代表格です。
回答者からは「埼玉県在住だから聞いたことあるが基本わからない」(20代女性/埼玉県)、「瀞の字になじみがなく読めないから」(40代男性/奈良県)、「ながとろ…自然豊かである由来があるのかな」(40代女性/長崎県)といった声が集まりました。
■1位:男衾(98票)
1位に輝いたのは、東武東上線の「男衾(おぶすま)」駅でした。寄居町に位置するこの駅は、「衾(ふすま)」という独特な漢字の読みが最大の難関です。かつてこの一帯に存在した「男衾郡」に由来する歴史ある地名ですが、初見で正しく読める人は非常に少なく、圧倒的な得票数でトップとなりました。武蔵国の歴史を感じさせる重厚な難読駅名です。
回答者からは「『衾』は初めて見たので読み方がわからない」(40代女性/神奈川県)、「聞いたことがなかったら絶対に読めないものばかりだから。見当もつかない」(30代女性/群馬県)、「日常会話で使わないであろう漢字(衾)が入っていた時点で、どうやって読むの?って感じだった」(30代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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