赤倉温泉は、1816年に開湯された、妙高高原の中でも古い歴史を持つ温泉地です。源泉は標高約2450mの妙高山北東斜面から自然噴出しており、そこから数キロの距離を引湯することで、温泉街に届く頃にはちょうど良い湯加減になるよう調整されています。


「美肌の湯」や「傷の湯」としても名高く、湯船には白い「湯の花」が舞い、温泉成分の濃さを物語っています。その豊かな効能を求めて多くの湯治客が訪れています。

■「赤倉温泉」周辺には何がある?
赤倉温泉の周辺は、妙高戸隠連山国立公園などの壮大な自然に囲まれており、アクティビティが非常に充実しています。冬には「赤倉温泉スキー場」や「赤倉観光リゾートスキー場」で、世界中からスキーヤーやスノーボーダーが集まる極上のパウダースノーを堪能できます。

グリーンシーズンには、“逆さ妙高”で知られる「いもり池」の散策や、日本の滝百選にも選ばれた迫力満点の「苗名滝」など、絶景スポットが目白押しです。グルメ面では、郷土料理の「笹ずし」などが人気を博しています。また、温泉街には風情ある土産物店や射的場が並び、古き良き日本の温泉情緒を今に伝えています。

■「昭和レトロな雰囲気が漂っていて懐かしい感じ」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「妙高山麓の豪雪地帯に位置し、赤倉温泉スキー場直結でスキー後の雪見風呂が最高。天然雪100%のパウダースノーと豊富な積雪量が自慢で、露天風呂から白銀の山並みを眺めながら体を温められる。また多くのスキーヤーからも支持を集めているスキー場としても有名」(60代男性/大阪府)」

「シーズンを通して温泉を満喫できるエリアだと思うからです」(50代男性/宮城県)」

「昔スキー旅行で行ってとても楽しかったのでまた行ってみたい」(30代男性/大阪府)」

「昭和レトロな雰囲気が漂っていて懐かしい感じがするので」(50代女性/福島県)」

「美しい自然と観光スポットが有名なので行ってみたい」(20代女性/熊本県)」

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)
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