厳しい寒さが和らぎ、直売所には春の訪れを告げる山菜や瑞々しいイチゴが並び始める季節となりました。地元の豊かな恵みやその土地ならではのグルメを求めて、多くの旅人を惹きつけてやまない人気のスポットに注目が集まっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月13日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「宮城県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:東松島(東松島市)/30票
三陸自動車道・矢本ICのすぐそばにあり、ブルーインパルスの拠点として知られる松島基地にも近いスポットです。海産物や特産ののりを使用した加工品が豊富で、三陸の海の恵みを存分に味わえます。震災からの復興の歩みを感じられるとともに、活気ある産直コーナーやカフェが訪れる人々にパワーを与えています。

回答者からは「景色が良さそう」(40代女性/埼玉県)、「有名な観光地で、きれいな景色が堪能できると思うからです」(20代男性/岩手県)、「松島観光を楽しんだ後、車ですぐの距離にあるので、ドライブの締めくくりに地元の特産品を買いに寄るのにぴったりですね」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。

■1位:あ・ら・伊達な道の駅(大崎市)/87票
全国的な人気を誇る、大崎市岩出山の名物スポット。地元の新鮮野菜はもちろん、姉妹都市である北海道当別町の縁で販売されている「ロイズ」のチョコが東北で買えることでも有名です。年間300万人以上が訪れる活気、充実した食事、お土産のバリエーションの多さなど、すべてにおいて高い満足度が圧倒的な1位の結果に繋がりました。

回答者からは「全国の道の駅ランキングでも常に上位に入る、宮城県を代表する人気スポットです。最大の特徴は、北海道の有名なチョコレートブランド『ロイズ』の常設店があることで、ここでしか買えない限定商品や絶品のソフトクリームが楽しめます。また、地元大崎市の新鮮な野菜や特産品が並ぶ直売所は非常に活気があり、いつ訪れても新しい発見があります」(30代女性/岩手県)、「特産品の品ぞろえが豊富で観光拠点として魅力的」(20代男性/京都府)、「規模が大きく品ぞろえが豊富な印象で、食事や買い物をゆっくり楽しめそう。
観光途中の立ち寄り先として魅力を感じた」(20代女性/北海道)といった声が集まりました。

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