厳しい寒さが和らぎ、直売所には春の訪れを告げる山菜や瑞々しいイチゴが並び始める季節となりました。地元の豊かな恵みやその土地ならではのグルメを求めて、多くの旅人を惹きつけてやまない人気のスポットに注目が集まっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月13日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「岩手県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:雫石あねっこ(雫石町)/26票
秋田県との県境近くに位置し、日帰り温泉「橋場温泉」を併設する癒やしの駅です。地元の農産物や特産品が並ぶ産直コーナー、落ち着いた雰囲気のレストランがあり、ドライブの休憩拠点として根強い人気を誇ります。オートキャンプ場も隣接しており、豊かな自然に囲まれた立地も魅力の一つです。

回答者からは「温泉やキャンプ場があったりと施設が充実しているから」(40代男性/静岡県)、「温泉施設が併設されており、ドライブの疲れを癒せる点に惹かれました。地元の野菜や特産品も多く、ゆっくり買い物を楽しめる雰囲気が良いと思いました。自然の中でリフレッシュできそうです」(30代男性/愛知県)、「温泉や地元食材が魅力的で、休憩しながら楽しめそうだと感じました。雰囲気が良さそうで行ってみたいと思いました」(20代男性/千葉県)といった声が集まりました。

■1位:遠野風の丘(遠野市)/30票
民話の里・遠野にある「風の丘」は、その名の通り丘の上に位置し、遠野盆地を一望できる素晴らしい展望が自慢。名物のバケツジンギスカンや、暮坪かぶ、多種多様な山菜など、遠野ならではの食文化が凝縮されています。どこか懐かしい風景と、最新の観光拠点が融合した魅力が多くの票を集め、1位に選ばれました。


回答者からは「綺麗な風の丘の景色が堪能できるので行きたいです」(20代男性/東京都)、「ジンギスカンが食べられると聞いたから」(20代女性/東京都)、「遠野の自然に囲まれた立地で、昔話の里として知られる遠野の雰囲気を感じられる道の駅。地元野菜や加工品が豊富で、岩手の素朴な食文化に触れられるのが魅力。展望スペースからの景色も美しく、ゆったり過ごせそうな点から、観光の合間にぜひ立ち寄ってみたいと思った」(30代女性/茨城県)といった声が集まりました。

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