冬の寒さが和らぎ、直売所には春を告げる山菜や瑞々しい野菜が並び始める時期となりました。休憩スポットとしてだけでなく、わざわざ足を運びたくなるような魅力あふれる拠点の数々に注目が集まっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「富山県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:KOKOくろべ(黒部市)/35票
2022年にオープンした比較的新しい道の駅です。黒部の大自然を背景に、キッズフロアやプレイエリア、水辺エリアなど、ファミリー層に嬉しい施設が充実しています。黒部ならではのグルメを楽しめるフードコートも人気で、観光の拠点として高い支持を得ています。

回答者からは「黒部ダムのついでに行きたい」(20代女性/三重県)、「子どもが遊べるところが充実しているから」(30代女性/岡山県)、「施設が新しく広くてきれいそうなので行ってみたい」(50代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:氷見(氷見市)/54票
富山湾の美しい景色を望む、県内屈指の人気スポットです。氷見漁港直送の新鮮な海の幸を堪能できるレストランや回転寿司、ひみ番屋街でのショッピングなど、富山の食の魅力が凝縮されています。併設された温泉施設や、晴れた日には立山連峰を海越しに眺められる絶景も大きな魅力です。

回答者からは「富山県の『道の駅氷見(ひみ番屋街)』は、冬の『ひみ寒ぶり』や絶品の氷見牛、新鮮な魚介類を堪能できる食の宝庫です。海越しに望む立山連峰の絶景や、充実した土産物店、源泉掛け流しの温泉も楽しめ、富山湾の魅力が凝縮された観光の拠点として非常に魅力的です」(40代男性/千葉県)、「地元グルメを堪能できるから」(40代女性/茨城県)、「富山湾の新鮮な魚が味わえると聞いて興味を持ちました。特に氷見は寒ブリが有名で、地元の海産物を使った食事が楽しめる点が魅力的です。
海沿いの景色も良く、観光とグルメの両方を満喫できそうです。温泉施設も併設されていると知り、旅の途中でゆっくり休憩できる場所として行ってみたいと思いました」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
編集部おすすめ