冬の寒さが feather和らぎ、直売所には春を告げる山菜や瑞々しい野菜が並び始める時期となりました。休憩スポットとしてだけでなく、わざわざ足を運びたくなるような魅力あふれる拠点の数々に注目が集まっています。


All About ニュース編集部では、2026年2月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「石川県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:輪島(輪島市)/26票
かつての「のと鉄道」輪島駅跡地に位置し、レトロな駅名標などが残る趣のある道の駅です。輪島朝市にもほど近く、奥能登観光の玄関口として親しまれています。地元の特産品である輪島塗の展示や販売も行われており、伝統文化に触れることができる貴重なスポットです。

回答者からは「伝統工芸を買えるから」(20代女性/埼玉県)、「日本海がきれいで、新鮮な魚介を味わえるからです」(20代女性/栃木県 )、「能登半島の自然や文化が感じられるエリアとして魅力的だから」(30代男性/富山県)といった声が集まりました。

■1位:千枚田ポケットパーク(輪島市)/40票
日本の棚田百選に選ばれている「白米千枚田」に隣接する道の駅です。眼下に広がる青い海と、斜面に連なる棚田が織りなす絶景は圧巻。特に冬のイルミネーション「あぜのきらめき」は幻想的で、多くの観光客を魅了します。棚田で収穫されたお米を使ったおにぎりも名物です。

回答者からは「日本海の絶景やイルミネーションが魅力」(40代女性/福島県)、「能登の象徴的な景勝地『白米千枚田』を一望できる道の駅で、日本海を背景に広がる棚田の風景がとても美しく、写真スポットとしても人気です(道の駅は棚田観光の拠点に最適)」(20代男性/福井県)、「白米千枚田を一望できるロケーションが象徴的で、能登らしい風景を体感できる点が魅力。四季によって表情が変わる棚田の景観を間近で見られる価値は大きいと感じる。
観光地としての独自性が高く、写真目的でも訪れてみたい」(30代女性/秋田県)といった声が集まりました。

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