新潟県上越市にある「鵜の浜温泉」は、日本海の波打ち際に広がる情緒豊かな温泉地です。

その歴史は昭和31年、石油や天然ガスの掘削中に偶然にも温泉が湧き出したことに始まります。
その後、県内屈指の湯量を誇る海辺の湯治場として発展してきました。

泉質は「塩化物泉」で、塩分が肌に膜を作ることから保温効果が非常に高く、湯冷めしにくいのが特徴です。

海辺の景色を眺めながらの入浴は、日常の喧騒(けんそう)を忘れさせてくれる至福のひとときとなるでしょう。

■「鵜の浜温泉」周辺には何がある?
鵜の浜温泉の最大の魅力は、日本海に沈む夕日の美しさです。天気の良い日には沖に浮かぶ佐渡ヶ島の影を望むこともできます。

周辺には、日本海をテーマにした「上越市立水族博物館 うみがたり」があり、マゼランペンギンの飼育数日本一を誇るスポットとして家族連れに大人気です。さらに、この地に伝わる人魚伝説にちなんだ「鵜の浜人魚館」では、温泉だけでなく温水プールも楽しめます。

また、ズワイガニや甘エビ、ブリといった新鮮な魚介類、さらには地元のイチジクを使った特産品など、上越ならではの味覚がそろっています。

■「鵜の浜温泉はテレビで見ていきたくなった」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「鵜の浜温泉はテレビで見ていきたくなった」(40代男性/和歌山県)」

「寒さに凍えながら温泉でゆっくりと温まりたい」(40代男性/神奈川県)」

「友人にすすめられたから」(30代男性/大阪府)」

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)

この記事の執筆者: All About ニュース編集部
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