日差しの温もりに春の気配を感じる日が増え、家族や友人とおいしいものを探しにドライブへ出かけたい気分が高まっている人も多いのではないでしょうか。地域の魅力がぎゅっと詰まった目的地として、いま改めて注目したいスポットが勢ぞろいしています。


All About ニュース編集部では、2026年2月26日、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「大阪府の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:能勢(くりの郷)(豊能郡能勢町)/33票
大阪の北端に位置し、豊かな自然に囲まれた「大阪のてっぺん」にある道の駅です。地元農家から毎日届く新鮮な野菜や果物を中心とした農産物直売所が運営されています。併設のレストランでは地域の食材を使用した食事が提供されており、里山の景観に囲まれた立地が特徴です。

回答者からは「くりのオブジェが可愛くて写真を撮りたい」(30代男性/三重県)、「大阪市街から1時間ほどでアクセスできるにもかかわらず、驚くほど豊かな自然に囲まれていてリフレッシュに最適です。特産の銀寄栗を使ったお菓子や新鮮な朝採れ野菜を求めて、開店前から行列ができるほどの活気が非常に心地良い場所です」(30代男性/東京都)、「名物ソフトの能勢栗ソフトが美味しそうだから。また、能勢には美味しそうな食べ物がたくさんあるイメージだから」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:愛彩ランド(岸和田市)/41票
蜻蛉池公園に隣接する、活気あふれる大規模な道の駅です。地元の農産物が驚くほど豊富にそろう直売所は圧巻の広さ。地産地消にこだわったビュッフェスタイルのレストランも大人気で、新鮮な旬の味覚を心ゆくまで堪能できます。買い物と食事、そして自然を満喫できる充実度が1位の決め手となりました。


回答者からは「野菜の品揃えが圧倒的です。野菜の買い出しを兼ねて行ってみたいところです」(60代男性/新潟県)、「新鮮な野菜をブッフェ形式で楽しむことができるから」(20代女性/神奈川県)、「野菜のビュッフェカフェに行きたい」(40代男性/愛知県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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