日差しの温もりに春の気配を感じる日が増え、家族や友人とおいしいものを探しにドライブへ出かけたい気分が高まっている人も多いのではないでしょうか。地域の魅力がぎゅっと詰まった目的地として、いま改めて注目したいスポットが勢ぞろいしています。


All About ニュース編集部では、2026年2月26日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「京都府の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:丹後王国「食のみやこ」(京丹後市)/49票
西日本最大級の面積を誇る、滞在型の道の駅です。広大な敷地内にはレストラン、ショップ、動物と触れ合えるエリア、さらにはホテルまで完備されています。丹後の豊かな農産物や海産物、クラフトビールなどを楽しめるなど、食とレジャーを同時に堪能できる拠点です。

回答者からは「グルメ好きとしては魅力的な名前であり、京都ならではの食事や土産を楽しむことができそうなため」(40代男性/東京都)、「地ビールや丹後グルメを楽しめます」(60代男性/新潟県)、「ビールや自家製ソーセージ、京丹後牛のステーキなど、丹後の食材を堪能できるからです」(40代女性/富山県)といった声が集まりました。

■1位:舞鶴港とれとれセンター(舞鶴市)/50票
舞鶴港で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並ぶ、大きな鮮魚市場が特徴の道の駅です。場内の鮮魚店に並ぶカニやサザエなどの魚介類をその場で調理してもらい、刺身や焼き物として食事を楽しめるスペースが設けられています。舞鶴産の海産物を中心とした特産品の販売が主要な機能となっており、活気ある市場の雰囲気の中で地域の食を堪能できる拠点です。

回答者からは「新鮮な海産物を味わえるから」(40代女性/茨城県)、「活気あふれる市場のような雰囲気の中で、その日に水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を選び、その場で調理してもらって食べられる贅沢さがたまりません。特に脂ののった海鮮丼や焼き立ての貝類は、ここに来る目的になるほど絶品です」(30代男性/東京都)、「美味しい海の幸を食べに行きたい」(40代男性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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