暖かな日差しに誘われて、遠くまで車を走らせたくなる絶好の行楽シーズンがやってきました。多くのファンに支持され、リピーターが絶えない場所には、訪れる人をとりこにする特別な理由が隠されているかもしれません。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20~60代の男女250人を対象に、広島県の道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「広島県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:スパ羅漢(廿日市市)/25票
2位にランクインしたのは、廿日市市にある「スパ羅漢」です。国道186号沿いの羅漢渓谷に位置し、天然温泉を楽しめる全国的にも珍しい道の駅として知られています。豊かな自然に囲まれた露天風呂や、地元の特産品を生かした食事が人気で、ドライブの疲れを癒やすリフレッシュスポットとして多くの支持を集めています。

回答者からは、「スパあるのがやっぱりいいなと思うから。混んでなかったら最高」(40代女性/兵庫県)、「なかなか見ない温泉がある道の駅みたいなので、温泉が好きなので行ってみたいです」(30代女性/兵庫県)、「温泉施設が設置されていてゆっくりとできるから」(50代男性/愛知県)といった声がありました。

■1位:西条のん太の酒蔵(東広島市)/34票
見事1位に輝いたのは、東広島市の「西条のん太の酒蔵」でした。2022年にオープンした比較的新しい施設で、酒都・西条ならではの魅力を発信しています。広大な直売所には地酒や新鮮な農産物が並び、大型の屋内遊具施設「こどもひろば」やドッグランも併設されているため、世代を問わず一日中楽しめるスポットとして注目されています。

回答者からは、「おいしいお酒が買えそうなので」(50代男性/東京都)、「その地域独自の酒造メーカーの商品を試飲でき、サービス面も充実しているからです」(60代男性/山口県)、「酒処西条の中心地に位置する道の駅で、地酒やグルメを楽しめるから」(60代男性/神奈川県)といった声がありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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