暖かな日差しに誘われて、遠くまで車を走らせたくなる絶好の行楽シーズンがやってきました。多くのファンに支持され、リピーターが絶えない場所には、訪れる人をとりこにする特別な理由が隠されているかもしれません。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20~60代の男女250人を対象に、岡山県の道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「岡山県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:笠岡ベイファーム(笠岡市)/32票
2位にランクインしたのは、笠岡市にある「笠岡ベイファーム」です。広大な干拓地に位置し、四季折々の花々が咲き誇る広大な花畑が最大の魅力。春の菜の花やポピー、夏のひまわり、秋のコスモスと、いつ訪れても圧倒的なスケールの自然美を楽しめます。地元の鮮魚や特産品が並ぶ直売所も活気にあふれています。

回答者からは、「絶景スポットだったり、グルメも楽しめそうだから」(30代男性/北海道)、「こちらの花畑一面にひろがるひまわりを、生で見てみたいので夏に行ってみたいです」(50代男性/埼玉県)、「いつ行っても違う花が咲きイメージが異なるから」(40代女性/神奈川県)といった声がありました。

■1位:黒井山グリーンパーク(瀬戸内市)/40票
見事1位に輝いたのは、瀬戸内市の「黒井山グリーンパーク」でした。ブルーライン沿いに位置するこの道の駅は、単なる休憩スポットを超えたレジャー施設としての側面も持ち合わせています。瀬戸内海の豊かな海の幸や地元産の果物が豊富にそろうほか、家族連れで楽しめる遊具なども充実しており、ドライブの目的地として高い支持を得ています。

回答者からは、「野菜の直売所や手ぶらでBBQができたり、いちご狩りもできるから」(40代女性/長崎県)、「四季ごとに楽しめるものがあり、子供用遊具もあるので」(20代女性/香川県)、「公園があったり遊行施設というイメージもちろん名産品も購入できる遊びスポットとして優秀」(50代回答しない/大阪府)といった声がありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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