暖かな日差しに誘われて、遠くまで車を走らせたくなる絶好の行楽シーズンがやってきました。多くのファンに支持され、リピーターが絶えない場所には、訪れる人をとりこにする特別な理由が隠されているかもしれません。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20~60代の男女250人を対象に、山口県の道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「山口県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■同率2位:ゆとりパークたまがわ(萩市)/22票
同率2位にランクインしたのは、萩市の「ゆとりパークたまがわ」です。島根県との県境近くに位置し、北長門海岸エリアの美しい景観を楽しめます。隣接するキャンプ場や温泉施設「田万川温泉 憩いの湯」も人気で、アウトドア派の拠点としても最適。新鮮な日本海の海の幸や、地元ブランドの「むつみ豚」などが手に入る直売所も魅力です。

回答者からは、「最近SNSで見かけたから」(20代女性/大阪府)、「『萩りんごジュース』や『ゆず吉ジュース』など道の駅オリジナル商品などもあり行ってみたいです」(50代女性/広島県)、「温泉、キャンプ、海の幸を堪能したい」(40代男性/愛知県)といった声がありました。

■同率2位:願成就温泉(山口市)/22票
同じく2位は、山口市の「願成就温泉」です。良質な温泉に加え、地元の素材を生かした食事が評判で、癒やしを目的としたドライブの目的地として親しまれています。

回答者からは、「温泉に入ったら願いが叶いそうで行ってみたいから」(40代女性/兵庫県)、「旅行と温泉はいつもセットで考えるので、特産物と一緒に楽しめるのはかなり魅力的だと思う」(30代男性/大阪府)、「どんな温泉なのか体験しに行きたい」(40代男性/兵庫県)といった声がありました。

■1位:センザキッチン(長門市)/33票
見事1位に輝いたのは、長門市の「センザキッチン」でした。仙崎湾に面した開放的なロケーションが特徴で、まるで市場のような活気あふれる道の駅です。
獲れたての魚介類をその場で焼いて食べられるグリルハウスや、木の温もりを感じられる体験型施設「長門おもちゃ美術館」も併設。食、遊び、癒やしがそろった山口県屈指の人気スポットです。

回答者からは、「海産物を購入しそのまま焼いて食べられるみたいで行きたい」(30代男性/北海道)、「新鮮な海鮮丼や地元グルメが楽しめでおしゃれな雰囲気だからです」(20代女性/静岡県)、「洗練された空間で、おいしい食材を使った料理をいただくのが楽しみ」(50代女性/東京都)といった声がありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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