日差しが春めいてドライブが楽しい季節になり、地元の新鮮な山菜や初物のタケノコが店頭に並び始めています。産直市場ならではの活気と、この時期しか味わえない春の味覚を求めて多くの人が足を運ぶ注目のスポットをチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「福岡県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■3位:おおとう桜街道(大任町)/38票
3位にランクインしたのは、西日本最大級の規模を誇る「道の駅おおとう桜街道」です。その名の通り、春には1500本の桜が咲き誇る「桜街道」や菜の花畑が圧巻の美しさを見せ、お花見ドライブの目的地として絶大な人気を誇ります。総工費1億円の「優美トイレ」や、旅の疲れを癒やす天然温泉施設も完備。1日中遊べるアミューズメント性の高さが、幅広い層から高く評価されています。

回答者からは「規模がすごいらしいので」(50代男性/埼玉県)、「とにかく広くて温泉もあり子供も楽しめる施設もある」(40代男性/宮城県)、「敷地が広く、いろんなイベントがやっているから」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。

■同率1位:くるめ(久留米市)/41票
久留米市の豊かな自然と農業の魅力を凝縮した「道の駅くるめ」が同率1位となりました。新鮮な地元の農産物や植木、苗木が豊富にそろうことで知られています。特に併設されたレストランでは、地元食材をふんだんに使った郷土料理や、特産のフルーツを使用したスイーツも人気で、ドライブの立ち寄りスポットとして高い支持を得ています。

回答者からは「農産物直売店があるため」(30代回答しない/北海道)、「九州地区のグランプリで1位を獲得した有名なところでなのでぜひ行ってみたいです」(30代女性/大阪府)、「道の駅くるめは、地元で採れた新鮮な野菜や果物、久留米の名産品が豊富で、のどかな田園風景を眺めながら食事やお土産選びを楽しめるので、家族で訪れてみたい」(30代女性/和歌山県)といった声が集まりました。

■同率1位:むなかた(宗像市)/41票
1位に輝いたのは、県内屈指の集客を誇る「道の駅むなかた」でした。
玄界灘に面した宗像市に位置し、最大の魅力はなんといっても水揚げされたばかりの新鮮な魚介類。開店前から行列ができるほどの人気を博しており、鮮魚や水産加工品のラインアップは圧巻です。周辺には世界遺産の宗像大社など観光名所も多く、買い物とあわせて歴史・文化巡りを楽しめる点も魅力です。

回答者からは「魚介類の新鮮さと種類の豊富さは圧倒的です」(40代男性/宮城県)、「宗像市の海沿いにある大型道の駅で、玄界灘の新鮮な魚介や地元野菜が人気で、直売所だけでなく、定食や海鮮ランチなどグルメ目的で訪れる人も多い人気スポットだから」(60代女性/愛知県)、「海鮮や野菜、お弁当やスイーツが豊富で何度も訪れているから」(30代女性/福岡県)といった声が集まりました。

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