日差しが春めいてドライブが楽しい季節になり、地元の新鮮な山菜や初物のタケノコが店頭に並び始めています。産直市場ならではの活気と、この時期しか味わえない春の味覚を求めて多くの人が足を運ぶ注目のスポットをチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「徳島県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:もみじ川温泉(那賀町)/31票
那賀川の美しい清流を望む「道の駅もみじ川温泉」が2位にランクインしました。その名の通り天然温泉を楽しめるのが最大の特徴で、露天風呂からは四季折々の景色を堪能できます。特産のジビエ(鹿肉)や、那賀町名物の混ぜご飯「かきまぜ」を楽しめるレストランも好評。ゆったりとした時間を過ごせる癒やしのスポットです。

回答者からは「温泉でくつろぎたい」(40代男性/東京都)、「のんびり過ごせそうだから」(30代女性/静岡県)、「温泉が好きなので特産物と一緒に楽しめるのはかなりいい」(30代男性/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:くるくる なると(鳴門市)/84票
圧倒的な票数を集めて1位に輝いたのは、2022年にオープンした「道の駅くるくる なると」です。鳴門金時やれんこん、鳴門鯛など地元の特産品に特化した「食のテーマパーク」として知られ、インパクト抜群の巨大オブジェや行列のできるスイーツが話題。エンターテインメント性が高く、徳島観光の新たな拠点として、県内外から多くの人が訪れる人気スポットです。

回答者からは「鳴門金時やレンコンなど、徳島の豊かな食材を全面に押し出した活気ある雰囲気が選んだ理由です」(40代男性/宮城県)、「鳴門海峡に近く、渦潮観光や海の景色が楽しめる道の駅で、施設内はフードテーマパークのような雰囲気で、地元食材を使ったグルメや体験も豊富だから」(60代女性/愛知県)、「物産もお食事も充実していてとても満足度が高かった」(50代女性/東京都)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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