日差しが春めいてドライブが楽しい季節になり、地元の新鮮な山菜や初物のタケノコが店頭に並び始めています。産直市場ならではの活気と、この時期しか味わえない春の味覚を求めて多くの人が足を運ぶ注目のスポットをチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国10~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「高知県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:四万十大正(四万十町)/27票
2位は、四万十川の中流域に位置する「道の駅四万十大正」でした。木造の落ち着いた雰囲気が特徴で、川のせせらぎを聞きながらゆったりと過ごせます。特産の「山菜」を生かした料理が人気で、地元の木工作品なども豊富。四万十の豊かな自然と共生する、どこか懐かしい風景に出会える道の駅です。

回答者からは「四万十川流域の魅力を凝縮した拠点的な道の駅で、清流を目の前に川の幸・山の幸が楽しめる人気No.1スポットで、四万十観光の出発点にも最適だからです」(60代女性/愛知県)、「新鮮な野菜やグルメが楽しめるから」(30代女性/神奈川県)、「四万十川とその周辺を観光したいから」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。

■1位:四万十とおわ(四万十町)/33票
1位に輝いたのは、四万十川の絶景を一望できる「道の駅四万十とおわ」です。地元産の「四万十くりアイス」や「しまんと緑茶そふと」が楽しめ、テラス席からの眺めは圧巻。また、四万十川を横断する「ジップライン」が併設されており、アクティビティと食を同時に楽しめる点が高い支持を集めています。

回答者からは「日本最後の清流といわれる四万十川の中流域にあり、テラス席から眺めるゆったりとした川の流れが最高のご馳走です」(40代男性/宮城県)、「四万十の天然うなぎが食べれるそうなので行ってみたい」(30代女性/大阪府)、「のんびりできそうだから」(30代男性/東京都)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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