日差しが少しずつ春めいてきたこの時期は、旬の食材や地元の特産品を求めてドライブへ出かけたくなります。活気あふれる直売所や、その土地ならではの絶品グルメが楽しめる人気の拠点をチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「長崎県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:させぼっくす99(佐世保市)/44票
佐世保の魅力が凝縮された「させぼっくす99」が2位にランクイン。西九州自動車道の相浦中里インターチェンジからすぐの好立地にあり、九十九島(くじゅうくしま)の絶景観光とあわせて立ち寄るのに最適です。佐世保バーガーや海鮮、銘菓など、港町・佐世保ならではのグルメが豊富にそろっており、観光客に高い人気を誇ります。

回答者からは「佐世保バーガーやレモンステーキなど佐世保の美味しいものが集結しているから」(30代女性/東京都)、「佐世保のB級グルメが楽しめるから」(50代男性/愛知県)、「背景が自然豊かで温浴施設だったりショッピングで地元名産品も購入できる点がメリット」(50代回答しない/大阪府)といった声が集まりました。

■1位:夕陽が丘そとめ(長崎市)/55票
堂々の1位は、長崎市北西部の国道202号沿いにある「夕陽が丘そとめ」です。その名の通り、角力灘(すもうなだ)に沈む息を呑むような夕陽を眺めることができ、県内屈指の景勝地として知られています。周辺には世界文化遺産の「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」もあり、歴史と自然の両方を満喫できるスポットです。

回答者からは「長崎市北部の高台にあり、東シナ海の美しい夕陽ビューが名物の道の駅で、景色を眺めながらの食事や散策が楽しめる人気スポットだからです」(60代女性/愛知県)、「海の景色が綺麗と有名でドライブがてらにいきたいから」(20代女性/福岡県)、「美しい夕日が見られることで有名なので是非天気のいい日に水平線に沈む夕日を眺めてみたいと思ったため」(40代女性/兵庫県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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