日差しが少しずつ春めいてきたこの時期は、旬の食材や地元の特産品を求めてドライブへ出かけたくなります。活気あふれる直売所や、その土地ならではの絶品グルメが楽しめる人気の拠点をチェックしてみましょう。


All About ニュース編集部では、2026年2月27日、全国20~60代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、好き&行ってみたい「大分県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:原尻の滝(豊後大野市)/45票
「東洋のナイアガラ」と称される名瀑、原尻の滝に隣接する道の駅が2位です。のどかな田園風景の中に突如現れる幅120メートルの滝は圧巻の迫力。吊り橋から滝を正面に眺めたり、滝壺の近くまで降りて自然のエネルギーを肌で感じたりすることができます。地元の農産物や大分名物「とり天」などのグルメも充実しています。

回答者からは「東洋のナイアガラと呼ばれている滝が見れるから。とてもマイナスイオンを感じて癒されたから」(20代女性/福岡県)、「有名な滝のある観光地でもあり、風景を楽しめそうだから」(20代女性/新潟県)、「観光名所とセットで楽しめそうで、道の駅自体が目的地になる点が魅力だからです」(40代男性/愛知県)といった声が集まりました。

■1位:ゆふいん(由布市)/56票
1位に輝いたのは、全国屈指の人気温泉地にある「道の駅 ゆふいん」です。湯布院ICを降りてすぐの場所に位置し、目の前には雄大な由布岳の景色が広がります。観光案内所が併設され、由布院観光の拠点として非常に便利です。特産のカボス製品や豊後牛を使ったメニューなど、大分らしさを存分に味わえるラインアップが魅力です。


回答者からは「由布岳の景色を望むロケーションで、地元野菜・特産品の直売所やカフェ・軽食が楽しめ、温泉観光と合わせて立ち寄るのにも最適だからです」(60代女性/愛知県)、「温泉の帰りに寄りたい」(50代女性/和歌山県)、「緑豊かな由布高原でのんびり過ごしグルメを味わいたい」(40代男性/岩手県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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