日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~90代の男女250人を対象に、宮城県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う宮城県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■3位:松島温泉/46票
日本三景の1つ、松島を望む「松島温泉」が3位。太古の地層から湧き出す「太古天泉」として知られ、とろりとした湯ざわりが特徴です。1人旅なら、遊覧船での島巡りや、瑞巌寺などの歴史散策と組み合わせて楽しむのがおすすめ。刻々と表情を変える松島湾の絶景を眺めながら温泉に浸かる時間は、日々の喧騒(けんそう)を忘れさせてくれる至福のひとときです。

▼回答者コメント「素晴らしいとこなので、一人で楽しみたい」(50代男性/北海道)

「松島の風景を眺めながら露天風呂でゆっくりしたいと思うからです」(30代女性/宮城県)

「松島へ一度行ってみたいから選びました。温泉があることは今回初めて知りました」(40代女性/大阪府)

■同率1位:秋保温泉/77票
同率1位の1つ目は、仙台の奥座敷「秋保温泉」です。古墳時代から続く古い歴史を持ち、伊達政宗も愛した名湯として知られています。仙台市街地から車で30分ほどとアクセスが非常に良く、思い立った時に1人でふらりと行ける手軽さが魅力。名勝「秋保大滝」や磊々峡などの自然スポットも充実しており、リフレッシュに最適な環境です。

▼回答者コメント「仙台市内からアクセスが良く、名取川の渓谷美を眺めながらゆったり過ごせる。
カフェや滝巡りも楽しめ、気ままな1人旅に最適」(50代男性/青森県)

「仙台から近く、一人旅でも安心して向かうことができるため。交通の便が非常に良いので、仙台を観光したあとの日帰り利用も可能になると考え、魅力を感じた」(20代男性/神奈川県)

「仙台市内から近くて移動が楽だし、お洒落なカフェや素敵な工芸品のお店をのんびり巡りたいから」(30代女性/石川県)

■同率1位:鳴子温泉郷/77票
同率1位の2つ目は、こけしの里としても有名な「鳴子温泉郷」。日本にある10種類の泉質のうち、なんと7種類がここに集結しているといわれる温泉パラダイスです。どこか懐かしい昭和レトロな温泉街は1人歩きも楽しく、公衆浴場「滝の湯」などは風情満点。豊富な湯量と多様な泉質を求めて、全国から温泉好きが1人で訪れる実力派の温泉地です。

▼回答者コメント「5つの温泉地が集まる湯治場で、こけしの絵付け体験や散策も楽しめ、一人旅にフレンドリーな雰囲気だから」(30代男性/大阪府)

「日本でも珍しいほど多くの泉質が集まる温泉郷といわれており、湯巡りの楽しさが魅力です。湯治文化も残る落ち着いた雰囲気なので、1人旅でもゆっくり過ごせると思います」(60代男性/神奈川県)

「よく名前を聞くので行ってみたいからです」(30代女性/神奈川県)

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