日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~90代の男女250人を対象に、山形県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う山形県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:蔵王温泉/51票
2位は、強酸性の硫黄泉で「美人づくりの湯」としても名高い蔵王温泉。標高約900mの高原に位置し、夏は避暑、冬はスキーや「樹氷」鑑賞が楽しめます。1人で訪れても、共同浴場のハシゴをしたり、ゴンドラで山頂を目指して絶景を眺めたりと、アクティブに過ごせるのが魅力。独特の硫黄の香りが漂う温泉街は、まさに旅情たっぷりです。

▼回答者コメント「温泉がモチーフのアニメに出てたから」(20代女性/東京都)

「雪のアクティビティとセットで行きたい」(40代女性/福島県)

「蔵王温泉は強酸性のお湯で美人づくりのお湯と呼ばれているから」(20代男性/佐賀県)

■1位:銀山温泉/95票
1位は、大正浪漫の雰囲気が漂う「銀山温泉」でした。銀山川の両岸に木造多層の旅館が並ぶ光景は、まるでタイムスリップしたかのような美しさ。特にガス灯が灯る夜の景色は幻想的で、1人で静かに写真撮影や散策を楽しむ観光客が絶えません。ドラマの舞台のような非日常空間で過ごす時間は、自分への最高のご褒美になるはずです。

▼回答者コメント「温泉街の風景は非日常感を楽しめそうだと思うからです」(30代女性/宮城県)

「大正ロマンを感じる街並みがとても綺麗なので、写真を撮りながら街歩きしたいから」(30代女性/石川県)

「温泉を楽しんだ後に街を巡ってガス灯を見てみたいと思った」(30代女性/東京都)

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