日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~90代の男女250人を対象に、秋田県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う秋田県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:男鹿温泉郷/58票
2位は、男鹿半島に位置し、海と山両方の魅力を味わえる「男鹿温泉郷」。伝統行事「なまはげ」の里としても有名で、1人でじっくり民俗文化を学んだり、日本海に沈む夕日を眺めたりと、深く濃い旅が可能です。泉質は塩分を多く含み「熱の湯」とも呼ばれ、体の芯から温まります。男鹿の雄大な自然に抱かれながら、誰にも邪魔されない孤独なぜいたくを満喫できます。

▼回答者コメント「日本海を望む開放的なロケーションが魅力。なまはげ文化と合わせて観光も楽しめる」(50代男性/青森県)

「海に近い自然豊かな温泉地で、景色を楽しみながらゆっくり温泉に入り、日頃の疲れを癒したいと思ったからです」(10代男性/埼玉県)

「男鹿の音楽フェスに行った際に近くを通った。フェスいった後に温泉もすごいあこがれる」(20代男性/青森県)

■1位:乳頭温泉郷/147票
1位は、圧倒的な支持を得た「乳頭温泉郷」。十和田八幡平国立公園内の乳頭山麓に点在する7つの湯からなる温泉郷で、秘湯の代名詞的存在です。それぞれ泉質が異なる独自の源泉を持ち、ブナの原生林に囲まれた露天風呂は解放感抜群。1人でしっぽりと「湯巡り帖」を片手に各宿を回る時間は、まさに温泉好きにとっての聖地巡礼。
心身ともに深い癒やしを得られます。

▼回答者コメント「白い温泉はなかなかなく、肌がしっとりしそうなイメージがある」(30代女性/石川県)

「はしご湯ができて良いと思った」(30代女性/東京都)

「濁り湯に入ったことがないから入ってみたい」(50代女性/東京都)

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