日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~90代の男女250人を対象に、青森県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う青森県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:八甲田温泉・酸ヶ湯温泉/74票
2位は、青森の険しい自然の中に佇む「八甲田温泉・酸ヶ湯温泉」。特に酸ヶ湯温泉は「ヒバ千人風呂」として知られる混浴の巨大な総ヒバ造りの大浴場が有名です。1人旅で訪れ、歴史を感じる湯治場の雰囲気に浸りながら、八甲田の山岳風景を楽しむのは格別。強い硫黄泉の香りが、旅の思い出をより深く刻み込んでくれます。

▼回答者コメント「有名な『ヒバ千人風呂』があり、乳白色の湯を堪能できるので行きたいです」(50代女性/広島県)

「湯治に行きたいから」(40代男性/宮城県)

「湯治場の雰囲気に趣を感じたため。まるで創作物の中のようなもので見てみたくなった」(30代女性/岩手県)

■1位:奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉/79票
1位に輝いたのは、青森を代表する景勝地に位置する「奥入瀬渓流温泉・十和田湖畔温泉」。奥入瀬渓流の散策の拠点として最適で、1人でカメラを片手に清流のせせらぎや滝を巡った後、ゆっくりと温泉に浸かるぜいたくが味わえます。十和田湖の穏やかな水面を眺めながら過ごす時間は、都会の忙しさを忘れさせ、心の中をまっさらにリセットしてくれます。

▼回答者コメント「渓流や湖の自然に触れられるところに行きたいと思ったからです」(40代女性/東京都)

「奥入瀬の観光と合わせて楽しむことができるから」(30代女性/東京都)

「麓には十和田市現代美術館もあるし、アート好きの一人旅におすすめ」(40代男性/兵庫県)

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