日常を離れ、心ゆくまで名湯に浸かってリフレッシュできる旅先は、大人の休日を彩る最高の選択肢となるはずです。新年度を控えて慌ただしい時期だからこそ、誰にも邪魔されない「自分へのご褒美」として1人旅を計画する人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~90代の男女250人を対象に、福島県の温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、「1人旅で行きたいと思う福島県の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:猪苗代温泉/36票
2位は、福島県のほぼ中央に位置する「猪苗代温泉」。磐梯山を背に、眼下には鏡のような猪苗代湖が広がる絶景の地です。1人で訪れても、湖畔のサイクリングや冬のスキー、あるいは野口英世記念館などの文化施設巡りと、過ごし方は自由自在。雄大な景色を独り占めしながら、開放的な露天風呂でリラックスできるのが大きな魅力です。

▼回答者コメント「スキーで行ってみたい。その後にゆっくり入りたい」(40代男性/福岡県)

「猪苗代湖にはホテルや旅館がたくさんありますので、一人での宿泊でも困らないと思います」(40代男性/兵庫県)

「子どもの頃から名前だけは知っている猪苗代に興味があるから」(40代女性/大阪府)

■1位:会津芦ノ牧温泉/44票
1位は、会津若松の奥座敷として知られる「会津芦ノ牧温泉」でした。阿賀川の渓谷沿いに旅館が立ち並び、かつてはその到達困難な立地から「幻の村」とも呼ばれた温泉地です。1人旅で静かに渓谷美を眺めながら湯浴みをすれば、日頃のストレスも洗い流されます。会津観光の拠点としても便利で、歴史情緒あふれる街歩きとセットで楽しむのがおすすめです。

▼回答者コメント「会津を廻りたいと思ったからまず会津芦ノ牧から行ってみたいからです」(40代女性/東京都)

「会津旅行に行って温泉旅館で馬刺しを食べたいから」(40代男性/神奈川県)

「学生の頃に行った事があるので、1人で思い出に浸りたい」(40代女性/神奈川県)

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。
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