厳しい寒さが和らぎ、柔らかな春風に誘われて、旬の味覚を求める旅に出かけたくなる季節です。地域の個性が光るご当地グルメや限定スイーツは、心もおなかも満たしてくれる特別な体験を与えてくれます。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「新潟県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■同率2位:マリンドリーム能生(糸魚川市)/20票
日本海側に面し、カニの直売所が軒を連ねる「かにや横丁」が有名な道の駅です。獲れたてのベニズワイガニをその場で味わえるぜいたくは、まさにここならではの体験。糸魚川の豊かな海が育んだ鮮魚や、カニ身をふんだんに使った「カニラーメン」など、新潟屈指のシーフードスポットです。

回答者からは「日本海の海の幸を楽しめむことができる『かにや横丁』に期待があること、新鮮なベニズワイガニをその場で味わえるグルメスポットだから」(60代男性/神奈川県)、「新潟の道の駅グルメなら絶対に能生です。2階にある『味千汐路 番屋』で、家族揃ってかに定食を食べたことがあります。本当に美味しかったのでまた食べに行きたいと思っています」(30代女性/長野県)、「海鮮丼・刺身など楽しめそうだから」(40代男性/福岡県)といった声が集まりました。

■同率2位:南魚沼(南魚沼市)/20票
日本有数の米どころに位置し、最高級の「南魚沼産コシヒカリ」を主役にしたグルメが楽しめます。併設のレストランでは、かまど炊きの炊きたてご飯とともに、郷土料理の「きりざい」や地元のブランド豚を味わえる定食が人気。お米のおいしさを再発見できる、まさに“食の駅”と呼ぶにふさわしい充実ぶりです。

回答者からは「コシヒカリが有名だからグルメも期待できそうで行きたいので」(30代女性/石川県)、「南魚沼産コシヒカリを使った丼物や郷土料理が人気。
炊きたてご飯を味わえる点が大きな魅力」(40代女性/滋賀県)、「南魚沼はコシヒカリの産地として有名で、お米を使った料理や地元食材のグルメが楽しめそうなところに魅力を感じます。新潟らしい味を味わえそうだからです」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:新潟ふるさと村(新潟市)/56票
新潟のおいしいものが一堂に会する大型拠点。地酒や米、笹だんごといった銘菓はもちろん、フードコートではタレかつ重や「燕背脂ラーメン」などのご当地グルメを網羅できます。新潟市の中心部からのアクセスもよく、観光客が新潟の食の魅力を一度に味わい尽くすのに最適な場所です。

回答者からは「ここは新潟のおいしい食材が集まり色々な料理を堪能できるから」(40代男性/奈良県)、「品揃えがすごいと聞いたことがあるから」(30代女性/広島県)、「県内の特産品や郷土料理が集まる複合施設で、レストラン街ではへぎそばや海鮮、B級グルメなど多彩な食が楽しめるからです」(60代男性/愛知県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください
編集部おすすめ