厳しい寒さが和らぎ、柔らかな春風に誘われて、旬の味覚を求める旅に出かけたくなる季節です。地域の個性が光るご当地グルメや限定スイーツは、心もおなかも満たしてくれる特別な体験を与えてくれます。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、道の駅に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「山梨県の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:甲斐大和(甲州市)/27票
甲州街道沿いに位置し、豊かな自然に囲まれた歴史ある道の駅です。軽食コーナーでは、地元の粉を使用した「手打ちそば」や、郷土料理の「甲州かつ丼」などを提供。地域の特産を生かした素朴ながらも満足感のあるメニューが、ドライバーや観光客から支持されています。

回答者からは「ぶどうや桃などの果物を使ったグルメが楽しめる。ワインや地元特産品も合わせて味わえるのがポイント」(20代男性/福井県)、「富士山や南アルプスの景色がきれいで、地元の特産品や果物を楽しめそうだからです」(30代女性/千葉県)、「山梨らしい郷土グルメを味わえるから」(50代男性/青森県)といった声が集まりました。

■1位:富士吉田(富士吉田市)/41票
富士山の麓に位置し、観光拠点としても人気の高い道の駅。名物は何と言っても、コシの強さが特徴の「吉田のうどん」です。富士山の湧水を使って打たれたうどんは、素朴ながらも深い味わい。雄大な富士山を間近に眺めながら、地域に根付いたソウルフードを存分に堪能できる点が評価されました。

回答者からは「富士山の伏流水を使った名物『吉田のうどん』、地元食材グルメに人気があることや富士山の景観とともに山梨県らしい名物料理を楽しめると思えるから」(60代男性/神奈川県)、「B級グルメの屋台があったイメージ」(30代女性/広島県)、「富士山の麓ならではの名物『吉田のうどん』が味わえる点に惹かれました。
コシが強く食べ応えがあると聞き、一度本場で食べてみたいと思っていました。観光客も多く、食事の選択肢が豊富なのも魅力です」(40代男性/北海道)といった声が集まりました。

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