桜のつぼみも膨らみ始め、オフィスでは新年度に向けた体制づくりや新入社員を迎え入れる準備が着々と進む季節となりました。確かな知性と謙虚な学びの姿勢を併せ持つ学び舎の出身者は、組織の活性化を支える存在として、多くのリーダーから切望される存在です。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、地方国公立大学に関するアンケートを実施しました。その中から、「一緒に働きたい」と思う地方国公立大学ランキングの結果をご紹介します。

■2位:神戸大学/47票
関西を代表する知性派が集う神戸大学。落ち着いた物腰と、論理的思考に基づいた着実な仕事ぶりが期待されることから、ビジネス現場での同僚としての信頼度は抜群です。「堅実で誠実、かつ柔軟な対応ができそう」というポジティブなイメージが、多くのビジネスパーソンからの支持を集めました。

回答者からは「学力が高く真面目な人が多いと思うのでそう思う」(40代男性/兵庫県)、「関西圏で高いブランド力があり、実践的な教育がされてるから、一緒に活躍したい」(40代女性/長崎県)、「優秀な人が多く仕事のパートナーとして心強そうだから」(50代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

■1位:横浜国立大学/59票
全項目でトップを席巻した横浜国立大学が、仕事のパートナーとしても1位に選出。難関を突破してきた地頭の良さに加え、都会的な感性を持ち合わせているため、クリエイティブな現場から堅実な事務方まで、どんな部署でも活躍してくれそうという期待が持たれています。「横国出身者となら、質の高い仕事ができそう」という信頼の証と言えるでしょう。

回答者からは「首都圏に近く、落ち着いた堅実な学生が多いイメージがあり、協力して仕事を進めやすそうだと感じるから」(40代男性/岡山県)、「横浜国立大学を選んだ理由は、学生の協調性や実務力の高さが評価されているためです。横浜という国際都市で多様な価値観に触れながら学ぶ環境が整っており、柔軟なコミュニケーション能力を持つ人材が多いとされています。また、社会とのつながりを重視した教育が行われているため、実践的な思考力や課題解決力を備えた学生が多い点も魅力です。
さらに、落ち着いた雰囲気と誠実さを感じさせる学生が多いという声もあり、職場で信頼して仕事を任せられるイメージが強いことから、『一緒に働きたい』と思われる大学として高く評価されています」(40代女性/滋賀県)、「コミュニケーション能力が高い人が多そう」(30代女性/埼玉県)といった声が集まりました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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