日常生活や世界の地理で耳にする言葉の「共通パーツ」を探して、脳をリフレッシュさせるパズルを楽しんでみませんか?

今回は、思慮が足りない様子を指す言葉から、世界最大級の砂漠、さらには北方に位置する大きな島の名前まで用意しました。3つの空欄を正しく埋める共通の2文字は何か、イメージを広げて導き出してみましょう。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

あ□□か
□□らさばく
□□りん

ヒント:思慮が足りず、考えが浅い様子を何と言いますか?

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■正解:さは
正解は「さは」でした。

▼解説あさはか(浅はか)
さはらさばく(サハラ砂漠)
さはりん(サハリン)
考えが不十分な様子を指す「浅はか(あさはか)」、灼熱の大地「サハラ砂漠(さはらさばく)」、そして北に位置する「サハリン(さはりん)」。自身の振る舞いを戒める言葉から、世界の広大な地理的名称まで、全く異なるジャンルの言葉たちが「さは」という共通の響きによって丁寧につながりました。バラバラに見えた言葉たちが一つの音で結びつくのは、知的な発見があって楽しいですね。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
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