全国屈指の温泉地が点在する北海道。自然の恵みを感じられる湯や、壮大な景色を眺めながら入れる露天風呂など、訪れる人を魅了する温泉が数多くあります。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に「名湯百選」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「名湯百選の中で、好き&行ってみたい北海道の温泉」ランキングを紹介します!

■2位:カルルス温泉/45票
2位にランクインしたのは、カルルス温泉です。北海道初の国民保養温泉地に指定された山峡の名湯。登別温泉から約8km、支笏洞爺国立公園内に位置します。

北海道はアイヌ語を語源とする地名が多いですが、カルルス温泉はヨーロッパの代表的な温泉「カルルスバード」(現在カルロビバリ・チェコ)に似ていることが由来です。肌触りがよく、飲用も可能な万能の湯として親しまれています。

▼回答者コメント「ここの湯につかったところ、個人的な感想ですがぐっすりと良質の睡眠をとることができました」(40代男性/東京都)

「登別温泉の近くですが、カルルス温泉のほうがお湯がいいと聞いたことがあるから」(50代女性/埼玉県)

「名湯の湯治場なので行ってみたい」(40代男性/宮城県)

■1位:ニセコ温泉郷/112票
1位にランクインしたのは、ニセコ温泉郷です。ニセコ連峰の山麓に点在する、自然に囲まれた温泉郷。アンヌプリ温泉や昆布温泉など、豊富な源泉掛け流し温泉が点在しています。

ニセコの山並みが眼前に広がる秘湯ムード満点な温泉宿から、眺望抜群のマウンテンリゾートまで、バラエティーに富んだ宿泊施設があるのもニセコ温泉郷ならでは。雄大な景色とともに泉質の違う温泉が楽しめます。

▼回答者コメント「素敵なところなので温泉にも行ってみたい」(40代男性/兵庫県)

「泉質の種類が多く楽しめるから」(40代女性/神奈川県)

「広々としていて景観が良いイメージだから」(30代女性/広島県)

※回答コメントは原文ママです
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