南東北にある温泉は、風情ある温泉街や山あいの静かな湯など、個性豊かな魅力を持っています。特に名湯百選に名を連ねる温泉は、温泉好きからも注目される存在です。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に「名湯百選」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「名湯百選の中で、好き&行ってみたい南東北の温泉」ランキングを紹介します!

■2位:かみのやま温泉(山形県)/48票
2位にランクインしたのは、山形県のかみのやま温泉です。蔵王連峰の裾野に広がる温泉街で、城下町風情の漂う「新湯・湯町地区」と眺望が美しい「葉山・河崎・高松地区」の2つのエリアがあります。開湯は約560年前といわれており、赤ちゃんでも入れる優しい泉質が特長です。

近くにはウオーキングコースが点在しており、ヘルスツーリズムも盛ん。気軽に入れる足湯や共同浴場から、蔵王を一望できる展望露天風呂まで大人旅にぴったりの温泉がそろっています。

▼回答者コメント「果物も楽しめそうだから」(40代女性/埼玉県)

「城下町風情を感じられてとても良いと思います」(20代男性/山梨県)

「独特の雰囲気がありそうだから」(30代女性/奈良県)

■1位:鳴子温泉郷(宮城県)/89票
1位にランクインしたのは、宮城県の鳴子温泉郷です。鳴子温泉や川渡温泉など、5つの温泉エリアからなり、古くから湯治場として栄えた歴史を持つ名湯。日本にある10種類の泉質のうち7種類が湧出するため、「湯めぐりチケット」などを活用して散策しながら温泉巡りをするのもおすすめです。

温泉街には足湯や日帰り湯のほか、老舗のこけし工房や土産物屋、カフェなどが点在。また、中心地には老舗旅館やホテルも多く、宿自慢の多彩な風呂や四季折々の料理を楽しめます。

▼回答者コメント「大きな温泉街を楽しみたいから」(20代女性/千葉県)

「泉質が豊富でいろいろな湯を楽しめる」(40代男性/宮城県)

「泉質が様々で、好みにあわせて宿を選べるから」(30代女性/東京都)

※回答コメントは原文ママです
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