自然の景観とともに温泉を満喫できる山梨県。四季の移ろいを感じながら過ごせる温泉地も多く、旅情あふれる雰囲気が魅力です。


All About ニュース編集部は3月5~6日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に「名湯百選」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「名湯百選の中で、好き&行ってみたい山梨県の温泉」ランキングを紹介します!

■2位:石和温泉/92票
2位にランクインしたのは、石和温泉です。1961年にブドウ畑から突然多量の高温泉が噴出してできた、県内屈指の行楽温泉郷。「青空温泉」として注目を集め、一気に知名度が高まりました。

笛吹川沿いには多種多様な温泉宿が点在し、自家源泉の源泉掛け流し風呂をはじめとする温泉が癒してくれます。周辺にはカフェも多く、「さくら温泉通り」は桜並木が続いているため、春はお花見もおすすめです。

▼回答者コメント「お湯が良さそうだったから」(20代女性/愛知県)

「ワインの産地に近く、旅館が充実していて、“華やかさのある温泉”だから」(50代男性/広島県)

「フルーツ狩りやワインも楽しめそうだから」(20代女性/大阪府)

■1位:増富ラジウム温泉/113票
1位にランクインしたのは、増富ラジウム温泉です。戦国武将・武田信玄も利用した「信玄の隠し湯」と言われる名湯。微量の放射性ガス・ラドンを豊富に含み、地表近くまで噴出する源泉を有しています。

大浴場では温冷交代浴ができるよう、約26℃の黄金色の源泉浴と、源泉を温めた薄い黒色の加熱浴があります。また、新鮮さを重視するため、貸切風呂の「丹生(にゅう)の湯」は源泉の真上に浴槽を設置する徹底ぶりです。

▼回答者コメント「武田信玄も入ったとされる湯に入ってみたい」(60代女性/和歌山県)

「健康的で芯から温まりそうな理想的な温泉だから」(20代男性/埼玉県)

「ラジウム温泉が気になるので入ってみたい」(30代回答しない/北海道)

※回答コメントは原文ママです
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