All About ニュース編集部は2026年3月5~6日、全国の10~70代の男女250人を対象に「日本百名湯」に関するアンケート調査を実施しました。

全国のさまざまな場所にある「日本百名湯」は、「日本経済新聞」で連載されていた企画で書籍としても出版されています。


今回は、日本百名湯の中から「栃木県の温泉」に絞ったランキングを紹介。それでは、「日本百名湯の中で、好き&行ってみたい栃木県の温泉」ランキングの結果を見ていきましょう。

■2位:那須温泉郷/65票
2位は那須温泉郷でした。栃木県の中で最も古い歴史を持つ温泉地として知られ、開湯から約1390年の歴史を誇る「鹿の湯」が有名。豊富な湯量とさまざまな泉質を楽しめ、硫黄泉の白いにごり湯が特徴です。

那須温泉郷の周辺は観光地の那須高原エリアとなり、レジャー施設やテーマパークなどが多くあるのも魅力。場所は、東京と仙台のほぼ中間にあり移動しやすく、多くの人に愛されています。

回答者からは、「キャンプでよく那須に行くから、帰りにつかってキャンプの疲れを取りたい」(50代女性/東京都)、「1300年以上の歴史を持つ鹿の湯の、あの独特の硫黄臭と、ピリッとした湯温の高さがたまりません」(40代男性/宮城県)、「いろんな効能の温泉があるイメージだから」(50代女性/大阪府)などの意見が寄せられました。

■1位:鬼怒川温泉/146票
1位は鬼怒川温泉です。県の中央を北から南に流れる鬼怒川の上流域にあり、関東の中でも知名度の高い温泉地として知られています。温泉の泉質は天然アルカリ性単純泉で、神経痛やリウマチに良く効くとされ人気です。

平成18年3月には、JRと東武鉄道の特急が相互乗り入れを開始し、電車で新宿から乗り換えなしで行けるのも魅力。
日光国立公園のエリアに位置し、自然豊かで観光スポットも豊富です。

回答者からは、「温泉施設がたくさんあるので、巡ってみたい」(30代女性/神奈川県)、「名旅館も多くゆっくり体を休めることができそう」(50代女性/埼玉県)、「歴史があり有名で日光と合わせて定番の観光地だから」(40代男性/岩手県)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです
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