全国のさまざまな場所にある「日本百名湯」は、「日本経済新聞」で連載されていた企画で書籍としても出版されています。
今回は、日本百名湯の中から「神奈川県の温泉」に絞ったランキングを紹介。それでは、「日本百名湯の中で、好き&行ってみたい神奈川県の温泉」ランキングの結果を見ていきましょう。
■2位:湯河原温泉/58票
2位には湯河原温泉が選ばれました。万葉集に詠まれた古湯として知られ、湯河原梅林から見下ろす相模湾の眺望が素晴らしい温泉地として人気です。
温泉は刺激が少ないやわらかいお湯で、「子宝の湯」として親しまれてきました。さまざまな旅館やホテルが営業し、商店街と温泉宿が混在する温泉地となっています。
回答者からは、「落ち着いた温泉地なのでまた行ってみたい」(60代男性/宮城県)、「都心からのアクセスが良いのと、他の神奈川の有名温泉地よりも人が少なく、落ち着いて温泉を楽しめそう」(20代女性/東京都)、「混んでいないのでゆっくりお湯を楽しめる」(50代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。
■1位:箱根湯本温泉/178票
1位には箱根湯本温泉が選ばれました。「箱根十七湯」と呼ばれる箱根の温泉地で、最も古い歴史を誇るエリアとして有名です。1200年以上の歴史を誇る温泉地となり、全国的な知名度を獲得しています。
約8000トンもの湧出量が毎日ある箱根湯本温泉は、豊富な湯量が魅力。現在の湯本・塔ノ沢の源泉数は79あるとされ、アルカリ性単純温泉が肌にやさしく、幅広い世代が入りやすい温泉として人気です。
回答者からは、「箱根観光の玄関口にある歴史ある温泉地で、アクセスの良さと旅館・日帰り温泉の充実度が魅力」(60代男性/神奈川県)、「温泉以外の観光スポットが多いから」(30代女性/広島県)、「都心からのアクセスが非常に良く、ふと思い立った時に行ける身近な名湯だから」(20代女性/大阪府)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです
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