All About ニュース編集部は2026年3月5~6日、全国の10~70代の男女250人を対象に「日本百名湯」に関するアンケート調査を実施しました。

「日本経済新聞」で連載されていた企画の「日本百名湯」では、全国の行きたくなる温泉地が数多く紹介され温泉好きの間で人気です。


今回は、日本百名湯の中から「新潟県・山梨県の温泉」に絞ったランキングを紹介。それでは、「日本百名湯の中で、好き&行ってみたい新潟県・山梨県の温泉」ランキングの結果を見ていきましょう。

■2位:松之山温泉(新潟県)/37票
2位は、新潟県にある松之山温泉です。長野県との県境に近いエリアにある温泉地で、共同浴場や旅館などが営業しています。

松之山温泉は、有馬、草津と並び「日本三大薬湯」と呼ばれ、非常に高い塩分濃度が特徴。消毒や洗浄効果のあるメタホウ酸の含有量は日本トップクラスで、湯治客が訪れる温泉地として長く人気です。

回答者からは、「日本三大薬湯の一つとして、その効能の高さに非常に興味があります」(40代男性/宮城県)、「連泊して薬湯、名湯でのんびりしたい」(50代女性/埼玉県)、「好きな泉質で、周りも静かでリラックスできるから」(50代女性/北海道)などの意見が寄せられました。

■1位:越後湯沢温泉(新潟県)/171票
1位も同じく新潟県にある越後湯沢温泉でした。800年以上の歴史を持つ湯治場として知られ、川端康成の『雪国』の舞台となった温泉地として全国的に有名です。

かつては宿場町として栄えたエリアで、現在は昔ながらの温泉宿と近代ホテルが共存。リゾート地としても人気が高く、温泉を多くの人が楽しんでいます。共同浴場の「山の湯」は川端が利用したといわれる自然湧出の温泉で、歴史を感じながらお湯を堪能でき人気です。


回答者からは、「スキーシーズンだけでなくキャンプでも楽しめる温泉地」(40代男性/大阪府)、「新潟ではずば抜けて知名度が高いから」(50代男性/京都府)、「新幹線の駅からすぐでアクセスが良く、お酒やご飯も一緒に楽しめそう」(30代女性/石川県)などの意見が寄せられました。

※回答者コメントは原文ママです
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