All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、「道の駅」に関するアンケートを実施しました。その中から、グルメが魅力的だと思う「京都府の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。


■2位:丹後王国「食のみやこ」(京丹後市)/49票
西日本最大級の道の駅として知られる「丹後王国『食のみやこ』」。広大な敷地内には、自家製ソーセージやクラフトビールを楽しめるレストラン、地元の新鮮な野菜が並ぶ直売所など、食の宝庫と呼ぶにふさわしい施設が充実しています。丹後地方の豊かな自然が育んだ山海の幸を一度に味わえる点が、多くの支持を集めました。

▼回答者コメント「『食のみやこ』とあるので間違いないと思いました」(40代男性/長野県)

「丹後の海鮮・ソーセージ・クラフトビール・スイーツが楽しめるから」(40代女性/愛媛県)

「名前の通りおいしいものがいっぱいあります。地ビールや丹後の食材を使った料理がおいしいです」(60代男性/新潟県)

■1位:舞鶴港とれとれセンター(舞鶴市)/53票
堂々の1位に輝いたのは、日本海側最大級の海鮮市場を併設する「舞鶴港とれとれセンター」です。目の前の舞鶴港で水揚げされたばかりの鮮魚がズラリと並び、その場で調理してもらえるオリジナル海鮮丼や焼き物などの磯料理は圧巻の鮮度。活気あふれる市場の雰囲気とともに、本場の海の幸を堪能できる体験型グルメが人気を博しています。

▼回答者コメント「市場で買ったばかりの新鮮な魚介類をその場で焼いて食べられる、ライブ感のある食事が魅力的だから」(30代回答しない/長崎県)

「市場で購入した魚をその場で焼いて食べる『海鮮焼き』が人気だからです」(40代女性/富山県)

「田辺城(舞鶴城)からも近く、日本海最大級の生け簀から選んだ魚をその場で調理して食べられる贅沢さが魅力だから。新鮮な海鮮丼や焼き魚など、港町ならではの豪快なグルメを堪能できるからです」
(40代女性/鹿児島県)

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