All About ニュース編集部は3月6日、全国の10~60代の男女300人を対象に「4月公開の映画」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「4月公開の邦画で『期待している主演俳優』」ランキングを紹介します。


■2位:綾瀬はるか(人はなぜラブレターを書くのか)/71票
2位に入ったのは、綾瀬はるかさんでした。

大河ドラマからアクション映画、純愛ものまで幅広い役柄をこなし続けてきた綾瀬さんは、4月17日公開の『人はなぜラブレターを書くのか』で主演。24年前の初恋の相手を事故で失い、今になってその思いを手紙につづり始める女性、ナズナを演じています。綾瀬さんの持つ包容力と透明感、実話にもとづいた感動の物語を彩る繊細な演技に注目です。

アンケート回答では、「さまざまな役柄を自然に演じる俳優で、感情の細かな表現が魅力だと思うため。今回の作品のテーマにも合いそうで、どのような演技を見せてくれるのか期待している」(30代女性/秋田県)、「手紙をきっかけに過去の出来事と向き合う人々を描く作品で、綾瀬はるかの演技に期待しており、豪華キャストも集結しているからです」(60代男性/愛知県)、「若い頃から応援しているが、円熟味をましてきていると感じるから」(50代男性/大阪府)などのコメントが集まりました。

■1位:目黒蓮(SAKAMOTO DAYS)/124票
1位に輝いたのは、目黒蓮さんです。

目黒さんはSnow Manのメンバーとして活動しながら、俳優としても大活躍。実写映画『SAKAMOTO DAYS』では主演として坂本太郎役を務め、特殊メイクを駆使して“ふくよかな店長”と“最強の殺し屋”という対極の姿を演じ分けます。アクションシーンにも挑戦しており、目黒さんの新境地に期待が高まります。

回答者からは、「アニメから見ていて体型も違うしどんな感じになっているか気になるから」(20代女性/愛知県)、「今勢いがある俳優だと思うし、バラエティでもよく見かけていて応援しているから」(30代男性/北海道)、「やっぱりデブでうごけるスゴさがみたい」(40代女性/長崎県)、「特殊メイクでの太った役が楽しみです」(50代女性/兵庫県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです


この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。
スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。
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