なにかと慌ただしい年度末、日常を離れてゆったりと流れる時間に身を任せてみるのはいかがでしょうか。全国に点在する名湯の数々は、頑張った自分へのご褒美としてこれ以上ない癒やしを与えてくれます。


All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、温泉に関するアンケートを実施しました。その中から、日本百名湯の中で、好き&行ってみたい「近畿地方の温泉」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:城崎温泉(兵庫県)/75票
兵庫県豊岡市にある城崎温泉は、開湯1300年の歴史を持つ情緒たっぷりの温泉街です。大谿川沿いに立ち並ぶ柳並木と石造りの橋は、浴衣姿が日本一似合う場所とも称されます。7つの外湯を巡る「外湯めぐり」が有名で、カニ料理などの日本海の幸を楽しめるのも冬から春にかけての大きな魅力です。

▼回答者コメント「神経痛や疲労回復の効能があるそうで、浸かってみたいです」(40代女性/広島県)

「浴衣を着て外湯めぐりをしながら、温泉街の雰囲気を味わいたいから」(30代女性/石川県)

「浴衣を着て下駄を鳴らしながら巡る外湯めぐりの情緒は、他の温泉地では味わえない唯一無二の魅力だと思います」(40代男性/宮城県)

■1位:有馬温泉(兵庫県)/130票
日本三古湯、日本三名泉にも数えられる兵庫県神戸市の有馬温泉が1位となりました。鉄分と塩分を含み茶褐色に輝く「金泉」と、無色透明な「銀泉」という、世界的に見ても珍しい成分の異なる2種類の湯を一度に楽しめます。神戸の市街地からほど近く、六甲山の自然に抱かれた風情ある路地歩きも人気を集めています。

▼回答者コメント「有馬温泉には特徴的な『金泉』と『銀泉』という2種類の温泉があり、それぞれの違いを楽しんでみたいと思ったからです」(10代男性/埼玉県)

「大きな温泉街を楽しみたいから」(20代女性/千葉県)

「近畿地方の名湯の中でも特に『行ってみたい』と感じる温泉です。日本三名泉として知られ、歴史・泉質・街並みの魅力がそろった特別な温泉地だからです」(40代女性/滋賀県)

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