All About ニュース編集部では、2026年3月5~6日の期間、全国10~70代の男女250人を対象に、温泉に関するアンケートを実施しました。その中から、日本百名湯の中で、好き&行ってみたい「中国・四国地方の温泉」ランキングの結果をご紹介します。
■2位:玉造温泉(島根県)/47票
島根県松江市にある玉造温泉は、『出雲国風土記』にも登場する古湯で、「一度入ると美しくなり、再び入ると万病が治る」と謳われた日本最古級の美肌の湯です。玉湯川沿いには足湯やパワースポットが点在し、落ち着いた雰囲気が漂います。化粧水のような保湿成分を含む泉質は、特に女性を中心に高い支持を集めています。
▼回答者コメント「古くから美肌の湯としてしられていて、化粧水みたいにツヤツヤになる」(40代女性/長崎県)
「肌がきれいになると言われている温泉だからです。温泉街も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり散策しながら過ごせそうだと思いました。景色を楽しみながら温泉に入り、のんびりした時間を過ごしてみたいです」(30代女性/愛知県)
「“美肌の湯”のイメージが強く、湯上がりの肌のしっとり感を体験してみたい」(40代男性/愛知県)
■1位:道後温泉(愛媛県)/115票
愛媛県松山市にある道後温泉が、圧倒的な票数で1位に輝きました。3000年以上の歴史を持つとされる日本最古の温泉で、街のシンボル「道後温泉本館」は国の重要文化財にも指定されています。夏目漱石の小説『坊っちゃん』の舞台としても知られ、レトロモダンな建物や活気ある商店街、最新のアートプロジェクトなど、新旧が融合した魅力にあふれています。
▼回答者コメント「古くからある温泉地で歴史を感じつつお湯に浸かりたいから」(50代女性/埼玉県)
「重要文化財である道後温泉本館にいって、昔ながらの湯治場の雰囲気を味わいたいです」(50代男性/埼玉県)
「道後温泉は日本最古の温泉のひとつで、皇族や文人にも愛されてきた歴史ある名湯で、温泉本館の趣ある建物は国の重要文化財に指定されており、風情ある湯めぐりが楽しめるから」(60代男性/愛知県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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