日常生活や日本の伝統文化の中で使われている言葉の「共通パーツ」に注目して、脳をリフレッシュさせるパズルを楽しんでみませんか?

今回は、名古屋のソウルフード、土俵の上で戦うアスリート、心理的な対抗意識や物理的な摩擦音と、バラエティ豊かな4つの言葉を用意しました。共通する2文字は何か、頭を柔らかくして導き出してみましょう。


■問題:□に共通するひらがなは?
次の言葉の空欄を埋めて、正しい単語を完成させてください。

□□めん
り□□
て□□
□□む

ヒント:名古屋名物として知られる、平たく打ち伸ばしたうどんの呼び名といえば?

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■正解:きし
正解は「きし」でした。

▼解説きしめん(棊子麺)
りきし(力士)
てきし(敵視)
きしむ(軋む)
つるりとした食感が魅力の「きしめん」、日本の国技を支える「力士(りきし)」、強い対抗意識を示す「敵視(てきし)」、そして古くなった床などが音を立てる「軋む(きしむ)」。

食文化からスポーツ、心理状態、そして物理的な現象まで、全く異なる世界の言葉たちが「きし」という共通の響きによって丁寧につながりました。一つの音がこれほどまでに多様なドラマを支えているのは、日本語のつながりの広さを感じられて面白いですね。

※本クイズは、複数の解釈・正解が考えられる場合があります。本記事では、その中の一例として解答を紹介しています。
※本クイズは、All About ニュース編集部が企画・作成したものです。
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