山梨県を代表する観光地、河口湖のほとりに広がる「富士河口湖温泉郷」は、1992年に誕生した比較的新しい温泉地です。富士山に最も近い温泉地の1つとして知られ、多くの宿泊施設からその雄大な姿を眺めることができます。


この温泉郷は「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」という5つの源泉から構成されています。泉質は主に硫酸塩泉で、お湯は無色透明、無味無臭、肌あたりが非常にやさしいのが特徴です。

■「富士河口湖温泉郷」周辺には何がある?
温泉郷の周辺は、富士五湖エリアならではのレジャーや遊びの宝庫です。目の前に広がる「河口湖」では、水上スキーや釣りが楽しめるほか、湖面に映る「さかさ富士」を眺めるクルーズや遊覧船「天晴(あっぱれ)」も人気を集めています。アクティブ派には、日本屈指の絶叫マシンがそろう「富士急ハイランド」もおすすめです。

また、「山梨宝石博物館」や「ハーブ庭園旅日記 富士河口湖庭園」といった観光施設も充実しており、宝石や季節の花々に癒やされるひとときを過ごせます。

グルメの面では、山梨県を代表する郷土料理「ほうとう」の名店が点在しています。このほか、わかさぎ釣り体験で釣ったばかりの魚を天ぷらで味わうなど、この土地ならではの食体験も旅の醍醐味(だいごみ)です。

■「冬の澄んだ空と富士山を見てからリラックスしたい」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。

「雪が降る富士山も見られて温泉を満喫できそうだから」(30代女性/石川県)」

「冬の澄んだ空と富士山を見てからリラックスしたいから」(20代女性/東京都)」

「温まりそうだから」(20代女性/東京都)」

※All About ニュース編集部が実施した「冬に行きたい温泉地」に関するアンケートより抜粋(調査期間:2026年1月14~15日、回答者250人)
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