学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の頭文字をとった有名私立大学群であるGMARCH。もし自分の子どもを通わせるなら、どの大学を選ぶ人が多いのでしょうか。


All About ニュース編集部では、2025年12月8日、全国10~60代の男女250人を対象に、「GMARCH」に関するアンケートを実施しました。その中から、「GMARCHの中で最も子どもを進学させたい大学」ランキングの結果をご紹介します。

■2位:青山学院大学/71票
2位にランクインしたのは青山学院大学です。都心の好立地にキャンパスを構え、国際系の学部が充実していることから、グローバルな環境で学ばせたいという保護者層からの支持を集めました。知名度やブランドイメージの高さに加え、就職面での強みも、子どもの進学先として選ばれる理由となっているようです。

▼回答者コメント「国際系学部がありいまからの将来に必要だから。また都心にキャンパスもあるため華やかでいい」(40代女性/兵庫県)

「立地やキャンパスの雰囲気が良く、知名度やブランドイメージも高いため、安心して子どもを進学させたい大学だと感じるから」(40代男性/岡山県)

「知名度もあるし、校舎の雰囲気も好き」(40代女性/神奈川県)

■1位:明治大学/79票
1位に選ばれたのは明治大学でした。「就職の明治」と称されるほど充実したキャリア支援体制に加え、学びの選択肢が多く、社会で即戦力となる人材を育成する教育方針が、保護者世代から高い信頼を得ています。近年はキャンパスの再開発も進んでおり、女子学生からの人気も上昇傾向にあるようです。

▼回答者コメント「大企業にも明治出身者は多数いるので子供を進学させるには良い選択肢だと思います」(40代男性/東京都)

「学びの選択肢が多く、就職にも優位と思います」(60代男性/福島県)

「会社員になって、明治大学の子はしっかりしつつも高飛車であったりせず、でも大人としての最低限のマナー等はしっかり身についてる印象があり採用傾向が高いと採用関係者から聞いたことがあるため」(30代女性/神奈川県)

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