冬ドラマとして、各テレビ局ではさまざまなジャンルの作品が放送され、多くの視聴者を魅了しました。

そこで、All About ニュース編集部は2026年3月9日、全国の10~70代の男女300人を対象に「2026年冬ドラマ」に関するアンケート調査を実施。
果たして、視聴者が続編を期待するほど面白かったのは、どの作品でしょうか?

それでは、「続編に期待したい2026年冬ドラマ」ランキングの結果を紹介します。

■2位:『相棒 season24』(テレビ朝日系)/53票
2位は『相棒 season24』(テレビ朝日系)でした。シリーズ誕生25周年を迎えた『相棒』の最新作で、杉下右京と亀山薫のコンビは通算11シーズン目に突入。主演の水谷豊さんが右京、寺脇康文さんが相棒の薫を引き続き演じています。

『相棒 season24』も高視聴率を獲得し、最終回SPでは初代相棒・薫の前に特命係に在籍した“元相棒”が登場するサプライズも演出。まだまだ面白くなりそうな雰囲気が感じられ、多くの視聴者が続編を期待しています。

回答者からは、「可能な限り続いてほしいと思うドラマだから」(40代女性/長崎県)、「一生続いて欲しいドラマなので」(40代男性/東京都)、「相棒が終わってしまうと生きがいや生きる希望を失ってしまうので、このさきもずっと続いてほしいと願っております」(20代女性/神奈川県)などの意見が寄せられました。

■1位:『リブート』(TBS系)/56票
1位は『リブート』(TBS系)です。日曜劇場枠で放送されているドラマで、鈴木亮平さんが主演を務め一人二役を演じ話題を集めています。

鈴木さんは、妻殺しの犯人に仕立て上げられた早瀬陸と、悪徳刑事の儀堂歩を担当。他人の顔に変わる“リブート(再起動)”を早瀬が行うストーリーで、複雑な設定に中毒者が続出した作品です。SNSでは多くの考察が書き込まれ、最終回まで結末が分からないドラマとして話題に。
続編を望む声が多いですが、鈴木さんは映画化や“シーズン2”はないと、イベントで断言しています。

回答者からは、「緊迫するサスペンスに魅力を感じたから」(10代男性/大阪府)、「次も次もと気になるドラマだったから」(30代女性/神奈川県)、「いろんなパターンで続編ができそうな話だから。主役を変えて続編もできそう」(40代女性/長野県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです


この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
編集部おすすめ